レーザー脱毛


・約15分

FDA(米国の食品医薬品局)の認可を受けた医療用レーザー脱毛装置を用いた、医学永久脱毛です。
米国ハーバード大学の研究チームにより誕生したレーザー脱毛の理論に基づき施術します。

この理論は、毛根のメラニン色素に反応したレーザー光が熱エネルギーに変わり、毛を産生する毛母細胞を破壊し、皮膚を痛めることなしに脱毛するというものです。

レーザー脱毛を行う時には…

  • 診察を受けて頂き、レーザー脱毛の適否を決めます。
  • 冷却装置がついたアレキサンドライトレーザーによる、脱毛装置を使用します。
  • 照射面積が大きく、安全、確実、迅速、痛みを少なく処理できます。
  • 医療知識の豊富な看護師が行いますので、安心してお受け下さい。

何故皮膚科で脱毛がいいの?

一般の脱毛は・・

一般の脱毛行為、すなわち家庭で行う一時脱毛は、人体に深く傷が残るなどの危険性がない日常行為であり、医療行為ではありません。

ただし、むだ毛の処理で、カミソリ、毛抜き、脱毛クリーム、脱毛ワックス、ブリーチングなどを行っていると、皮膚への影響(ダメージ)が大きく、様々な肌のトラブルの原因になっています。(カミソリ負けによる色素沈着、毛穴のブツブツが目立つなど。)

レーザー脱毛については・・

永久脱毛を可能にするためには、皮膚にある毛の元を破壊する必要があります。毛の元は皮膚の中に存在する毛根部、毛乳頭、皮脂腺開口部に存在しています。つまり、永久脱毛を行うためには、人体の皮膚の深い部分に熱を与え毛の元を破壊するので、非常に注意して実施する必要があり、電気脱毛、レーザ-脱毛ともに医療行為です。

また、レーザー装置は医療機器ですので、法律でも医療機関で医師の責任による使用以外は認められていません。

皮膚科での脱毛をおすすめする理由

レーザー脱毛 Before & After

脱毛施術前

Before

脱毛施術後

After

注意事項

  • 完全予約制となります。
    ※予約キャンセル、変更の場合は、必ず前日までにお電話をお願い致します。
  • 初回は医師の診察があり、お肌に問題がなければ当日脱毛施行となります。
  • 初回は承諾書を頂きますので印鑑をお持ち下さい。※未成年の方は保護者の同意書が必要です。
  • 予約日の前日、または当日に必ず脱毛希望部位をカミソリで処理をしてきて下さい。
  • 当日処理されていない方は、剃毛代(1,050円)が別途かかりますのでご了承下さい。
  • また毛抜きを使用されてる方は、予約日から最低2週間前は使用は控えて下さい。
  • レーザー照射希望部位が日焼け等で肌の色が濃くなっている場合は、レーザー照射が出来ない為、日焼けは避けてください。
    (脱毛後、紫外線の強い場所へ行くご予定がある方も、レーザー脱毛はお勧めできません。)
  • 妊娠中の方、授乳中の方はご遠慮下さい。
  • 女性のみの施術となります。
  • なお、効果につきましては個人差がありますのであらかじめご了承下さい。

費用について

レーザー脱毛の費用についてはこちらをご覧ください。

※学生の方は毎月学生証を提示していただくと、平日終日コース料金10%OFFとなります。

レーザー脱毛Q&A

脱毛は何回で終わるの?
毛には周期(サイクル)があり、一定期間毎に生えかわっています。その為1回で脱毛が終了することはありません。当クリニックでは、1ヶ月半~2ヶ月のペースで5~6回の施術をおすすめしています。
時間はどれ位かかるの?
脱毛範囲により、施術時間は異なります。両ワキ10分、両ひざ下45分程度が目安となります。
痛みはあるの?
痛みの感じ方には個人差がありますが、通常は輪ゴムではじかれたような痛みと言われています。我慢できる程度の痛みですが、どうしても心配な方はご相談下さい。
ワキの臭いが気になっています。レーザー脱毛で治りますか?
汗が空気や毛に触れることにより、化学反応を起こして臭いの原因となります。レーザー脱毛をすることにより、毛が減り汗の臭いが軽減される方が多いようですが、汗を出ないようにする効果はありません。ワキガ・多汗症に関しては、形成外科、又は美容外科にお問合せ下さい。
産毛も脱毛出来るの?
レーザー脱毛は、毛のメラニン色素に反応させて生えてこないようにする治療法です。産毛にはメラニン色素が少ない為、効果はあまり期待できませんが、ご希望の方はご相談下さい。

なぜ、皮膚科での脱毛がいいの?

脱毛の種類

一時脱毛法

シェービング(カミソリによる剃毛)、電気シェーバ、毛抜き、脱毛クリーム、脱毛ワックス、ブリーチング(脱色法)など

永久脱毛法

レーザー脱毛、電気脱毛など

脱毛は医療行為?

一般の脱毛行為、すなわち家庭で行う一時脱毛は、人体に深く傷が残るなどの危険性がない日常行為であり、医療行為ではありません。

ただしむだ毛の処理で、カミソリ、毛抜き、脱毛クリーム、脱毛ワックス、ブリーチングなどを行っていると、皮膚への影響(ダメージ)が大きく、様々な肌のトラブルの原因になっています。(カミソリ負けによる色素沈着、毛穴のブツブツが目立つなど。)

医療機関以外のレーザー脱毛は法律的に認められていません

永久脱毛を可能にするためには、皮膚にある毛の元を破壊する必要があります。毛の元は皮膚の中に存在する毛根部、毛乳頭、皮脂腺開口部に存在しています。つまり、永久脱毛を行うためには、人体の皮膚の深い部分に熱を与え毛の元を破壊するので、非常に注意して実施する必要があり、電気脱毛、レーザ-脱毛ともに医療行為です。また、レーザー装置は医療機器ですので、法律でも医療機関で医師の責任による使用以外は認められていません。

多くの雑誌、PR紙で、医療機関以外で「電気針の脱毛」「光脱毛」「レーザー脱毛」などの宣伝広告が見受けられますが、厚生労働省の正式な見解では、上記による脱毛は肌や体に直接影響を与える完全な医療行為との見解がだされています。すなわち、医療機関以外での「電気針の脱毛」「光脱毛」「レーザー脱毛」は違法行為とみなされています。 皮膚の医学的知識、脱毛の知識がないスタッフや、脱毛操作の未熟なスタッフが、衛生管理の不十分な環境で、アフターケアも十分に行わず脱毛する場合には、 “やけど”や”様々な皮膚障害”などのトラブルが多く発生する危険性があります。皮膚に障害が起こり、傷が残ってからでは遅すぎます。医療機関をしっかり選んで受けられることが大切です。

1.レーザー脱毛

平成13年11月8日付け医政医発第105号厚生労働省医政局医事課長通知において、「用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部などに照射し、毛根部、皮脂腺開口部等を破壊する行為」については医師が行うのでなければ保険衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば医師法17条に違反するとの見解が示されています。

2.電気脱毛

厚生労働省の見解では、エステの電気脱毛は医師法違反であり、公式には行ってはいけないことになっています。

エステティックサロンでのレーザー脱毛

レーザー脱毛装置は医療機器ですので、法律でも医療機関で医師の責任による使用以外は認められていません。光脱毛はレーザー脱毛と同じ様に、医療行為と認定されていますので注意して下さい。エステティックサロンでのレーザー脱毛後の被害も多く出ています。

電気脱毛の「永久脱毛」とは?

米国電気脱毛協会(AEA)によると、「最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める。」

「医学的永久脱毛」とは?

米国ハーバード大学医学部皮膚科のグループによる永久減毛の考え方が現在、医学的永久脱毛として使用されている。
「永久減毛」とは一定の脱毛治療を行った後に、毛の本数が著明に減少した状態が、身体各所における毛周期より長期間にわたって維持されていること。
米国では、レーザー脱毛装置の認可の基準に、この考え方が使用されています。

レーザー脱毛の原理

レーザー光は、特定の色にのみ反応する性質があり、レーザーが色素をもつ物質に当たり、光が熱に変換され、この熱の作用で様々な生体への影響が生じます。
レーザー脱毛は、この特性を利用して、毛の中の黒いメラニン色素に反応させ、表面の肌には影響をあたえずに脱毛を行います。レーザー光が毛のメラニン色素に吸収され、発毛中枢である毛根、バルジ、皮脂腺開口部に熱作用が生じ、破壊され、脱毛が生じます。

皮膚科での脱毛をおすすめする理由

  1. レーザー脱毛は現在、法律的には医療行為とされているので、肌の専門家の皮膚科で受けるのがベストです。
  2. レーザー脱毛は肌に優しい脱毛方法で、しかも安全・迅速・確実に脱毛処理が出来るので、短期間で終了する事が可能です。
  3. レーザー脱毛は安全性に優れている方法ですが、もし肌にトラブルが起きた場合は処置が早急に出来るので、皮膚科で受けることは安心です。
  4. レーザー脱毛の日本での普及に従事してきた院長のもとで行っている当院は、大きな信頼があります。