齋藤磨美(さいとう まみ)

略歴

  • 東京都出身
  • 埼玉医科大学医学部卒業(平成12年)
  • 東京医科大学大学院医学研究科皮膚科学専攻博士課程修了(平成19年)
  • 医学博士
  • 東京医科大学皮膚科兼任助教

資格

  • 日本皮膚科学会認定専門医(平成17年取得)
  • 日本医真菌学会認定専門医(平成24年)・代議員(平成26年~)

所属学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本医真菌学会
  • 日本美容皮膚科学会

業績

田嶋磨美, 坪井良治 (編: 古江増隆): Malassezia と脂漏性皮膚炎,アトピー性皮膚炎の関係. 皮膚科臨床アセット4, 皮膚真菌症を究める. 中山書店, pp174-175, 2011.

Tajima M, Mitsuhashi Y, Irisawa R, Amagai M, Hashimoto T, Tsuboi R: lgA pemphigus reacting exclusively to desmoglein 3. Eur J Dermatol 20: 626-629, 2010.

Mami Tajima, Takashi Sugita, Akemi Nishikawa, Ryoji Tsuboi:Molecular analysis of Malassezia microflora in seborrheic dermatitis patients: comparison with other diseases and healthy subjects. J Invest Dermatol 128:345-51, 2008.

科研費若手研究B取得『尋常性ざ瘡における微生物叢の網羅的解析とマラセチア関与の解明』(平成23年~28年)

職歴

2000〜2002年 東京医科大学病院臨床研修医
2003〜2007年 東京医科大学大学院医学研究科皮膚科学専攻博士課程
明治薬科大学微生物学教室、杉田隆教授のもとマラセチアの研究を行う
2007年 東京医科大学皮膚科 助教 病棟オーベン
2008年 同上 外来医長
2009〜2011年 同上 医局長
2012年、2014年 育児休業取得
2015〜2017年3月 同上 病院助教(短時間勤務)
2017年4月~ 同上 兼任助教