■ にきび(ニキビ)治療、レーザー脱毛専門の新宿南口皮膚科
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にきび(ニキビ)の保険診療
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ダイヤモンドピーリングのにきび(ニキビ)治療
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ケミカルピーリングのにきび(ニキビ)治療
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アクネブルーにきび(ニキビ)の光治療
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にきび(ニキビ)のホームケア
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アクネビームにきび(ニキビ)治療
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にきび(ニキビ)跡にイオン導入
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にきび治療(ニキビ治療)、レーザー脱毛、ケミカルピーリング

 

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Q 1 ニキビって何?

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にきびは、思春期より青春期にかけて生じる、毛穴にできる慢性炎症性の病気です。顔、胸、背に多く生じます。最近では、ストレス、化粧などの影響で25歳を過ぎてはじめて、にきびになる人も多くいます(これを大人のにきびアダルトニキビといいます)。
そもそも、にきびは皮脂の分泌が盛んな状態で、毛穴の角質が厚くなり、毛穴がつまり、そこににきび菌などが増殖して生じた状態です。にきびの始まりは、毛穴が詰まった状態で肌が少しふくらんだ白にきびです。この白にきびで角質を毛穴から押し出して酸化して黒く見えるのが黒にきびです。にきび菌などの菌が繁殖し炎症がおこると赤にきびへ進展し、化膿すると黄にきびへ変化します。にきびは放置しておくと、どんどん症状が悪化します。特に赤にきび黄にきびまで悪化すると、症状がおさまってからも、シミになったり、肌の表面に凹凸がにきび痕として残ることがあります。
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Q 2 皮脂はどうしてふえるの?

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ホルモンの影響で、皮脂腺が刺激され、皮脂の分泌が増えます。皮脂腺は思春期に大きくなり、20代でピークとなり、以後縮小します。女性では、生理前の黄体ホルモンが優位な時期に、皮脂腺に働き、皮脂の分泌が増えます。
女性のからだでも、副腎皮質から微量の男性ホルモンが分泌されています。ストレスを感じると、脳からの刺激で、副腎皮質から男性ホルモンが分泌され、皮脂の分泌が高まり、にきびができやすくなります。(大人のにきびがフェイスラインにできる理由に考えられています)
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Q 3 毛穴はなぜつまるの?

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にきび肌の体質、ホルモンの影響などで毛穴の部位での角質が厚くなり、毛穴が詰まってきます。また、化粧が毛穴に残ってしまうことも要因の一つです。
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Q 4 にきび菌って何?

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にきび菌は皮膚と毛穴にいる常在菌です。皮脂を食べて増殖します。
にきび菌から産生する酵素により皮脂が分解され、毛穴の壁に作用して、毛穴を詰まらせます。さらににきび菌から産生される物質で炎症が悪化します。
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Q 5 生理前に悪くなるのはどうして?

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排卵から生理までの間に、黄体ホルモンが優位になります。この影響で皮脂の分泌が高まり、にきびができやすくなります。
*肌と生理の関係
  ○卵胞期:生理後から排卵まで;卵胞ホルモン > 黄体ホルモン
       体調、肌状態がよくなる。
  ○黄体期:排卵から生理まで;卵胞ホルモン < 黄体ホルモン
       皮脂分泌が増し、にきびができやすい、シミ
       できやすい、肌が敏感になる
  ○目月経期:肌が過敏、血行が悪くなる、乾燥しやすい
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Q 6 大人のにきびはどうしてできるの?

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化粧、ストレス、環境、生活スタイルの変化などの要因で、にきびができてきます。思春期のにきびと違い、様々な要因から生じるので、一般に治りにくいです。
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Q 7 にきびは遺伝するの?

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にきびが出来やすい体質があり、遺伝的要因が考えられます。
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Q 8 にきびはどうして同じところにできるの?

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皮脂腺が多くある部位、癖でさわる部位、髪があたる部位などで、にきびができやすくなります。早期に治療しないと、治りかけのところが、再度悪化し、繰り返して起こりやすくなります。
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Q 9 どうして顔以外の胸や背にもにきびができるの?

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にきびは顔だけでなく、胸、背にもできます。うぶ毛が生えていて、皮脂腺が大きく、多いところにできます。胸、背はからだのTゾーンです。
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Q10 乾燥肌なのにどうしてにきびができるの?

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乾燥肌は、肌の最外層にある角層の働きが低下落ちている状態です。毛穴の角質がつまりやすくなり、にきびの原因となります。
また、顔全体が乾燥しているのでなく、Tゾーンでは通常よりも皮脂の分泌が亢進して、にきびが生じやすくなる。
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Q11 にきび痕はどうしてできるの?

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にきびは毛穴の炎症ですが、症状がひどくなったり、長引くと跡が残ります。にきび跡は、茶色く残る色素沈着と、表面が陥凹になるクレータの2種類です。クレーターは真皮にあるコラーゲン線維が大きな障害を受けたことより生じます。
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Q12 にきびは何で悪くなるの?セルフケアは?

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にきびの悪化の要因は以下のように多種あります。
1)ストレス、2)化粧、3)不完全なクレンジング、4)誤ったスキンケア、5)にきびをいじる、6)髪による刺激、7)生理不順、8)便秘、9)食生活の乱れ、偏食、間食、10)睡眠不足、11)生活の乱れ、12)タバコ、13)飲酒、14)紫外線
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1) ストレス
ストレスが自律神経に影響をおよぼし肌にも様々なことが生じてきます。自律神経には交感神経と副交感神経とがあり、互いに反対の働きをすることで、生体の機能、リズムを一定になるよう調節しています。ストレスで緊張状態になると、交感神経が優位となり、肌の方への血流が減少し、肌の機能がおちてきます。 副腎皮質から分泌される男性ホルモンの分泌が増し、皮脂腺を刺激して、皮脂の量が増えてきます。
大人のにきびの原因としては、精神的ストレスが重要と考えられています。
にきびがあることでクヨクヨすること自身も、精神的ストレスとして働き、にきびを治り難くします。ストレスは確実ににきびの原因や、悪化の要因になるので、自分で工夫していくことが大切です。
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2) 化粧
化粧によりにきびができることが有名で、コスメティック・アクネと言われています。今までにきびができなかった人が、化粧を始めてから、急にできてくることがよくあります。
朝早くから夜遅くまで1日中ファンデーションを顔に塗ったままということが多くなります。ファンデーションの油分と肌からの皮脂とが混ざったものが、活性酸素により酸化され、過酸化脂質と変化します。この物質が肌に障害をあたえ、にきびを起こしてきます。また、ファンデーション自身で毛穴をふさいでしまうことも、にきびの発生に大きな要因になります。
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3) 不完全なクレンジング
肌にある化粧品の油分と肌からの皮脂を、ダブルクレンジングでしっかりと落とさないと、毛穴にたまり、にきびの原因、悪化の要因になります。
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4) 誤ったスキンケア
スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。脱脂のしすぎで、肌が乾燥し、肌あれになる場合もあります。油分の多い乳液などをつけることで、にきびを作る原因にもなります。
皮脂の多い部分に、化粧水、乳液、クリームなどを重ねてつけると、油分が多くなり、にきびが発生します。乾燥しがちな部位には、保湿効果のある化粧水などをきちんと使用します。
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5) にきびをいじる
大人のにきびは一般に治りにくく、気になって、すぐさわったり、くせでさわったり、つぶしたりしがちです。手でさわったり、つぶしたりすると細菌がついたり、炎症が悪化して、にきぴ痕が残る可能性があります。
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6) 髪による刺激
毛先が肌にあたると刺激になり、にきびの原因になります。にきびを隠すため、顔を髪で隠すヘアスタイルは、逆効果となるので、顔にふれないヘアスタイルにするように心がけましょう。
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7) 生理不順
ホルモンバランスが乱れ、肌に様々な影響が生じてきます。
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8) 便秘
便秘がつづくと、消化された食物が腸内に滞留し、異常発酵し有毒物質が発生する。有毒物質が腸管から吸収され、肌にも不調が生じ、にきびができやすくなります。便通を整えるには、規則正しい生活と適度な運動、食物繊維の豊富な食品を摂ることです。
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9) 食生活の乱れ
不規則、偏食、間食が肌の大敵です。身体の健康がなければ、肌の健康もありえません。
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10) 睡眠不足
皮脂腺に作用して、毛穴に皮脂がつまりやすくなります。8時間ほどの睡眠をとれるよう工夫しましょう。
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11) タバコ
タバコを吸うと、ビタミンCが破壊されます。成人の1日の必要とするビタミンCの量は、50ミリグラムとされていますが、1本吸うと25〜100ミリグラムのビタミンCが消費されてしまいます。ビタミンCは体の健康と、美肌にかかせないものです。
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12) 飲酒
適度であれば、血行促進され、健康にも良いですが、過度にとると皮脂の分泌が亢進し、にきびができやすくなります。 
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13) 紫外線
[1] 紫外線にあたると、防御しようとして角質が厚くなります。これにより、毛穴がふさがり、皮脂がたまり、にきび菌が繁殖し、にきびが悪化します。
[2] 紫外線により、活性酸素がさらに多くなり、毛包の炎症が悪化します。
[3 ]にきび痕の色素沈着が進行します。
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Q13 にきびの食事ケアは?

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にきびの食事ケア
1) バランスの良い食事。1日30品目の食品をめざす。
2) 規則的な食事時間をとる。
3) 偏食しない。
4) 食物繊維を十分にとる。
5) 糖分を控える。
6) 脂っこいものを控える。
7) ビタミンを多くとる。
8) 飲酒を控える。
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***おすすめ食品***
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1) ビタミンA,βカロチンを多く含む食べ物
   「強い抗酸化作用を持ち、活性酸素を除去し、にきびの炎症を防ぎます。
    また皮膚や粘膜の代謝を整え、うるおいを保つ働きがあります。」
   ホウレンソウ、ニラ、ニンジン、焼きノリ、パセリ、シソの葉、カボチャ、うなぎ、レバー
2) ビタミンCを多く含む食べ物
    「活性酸素の消去作用があり、にきびの炎症を防ぎます。」
    グァバ、パセリ、ピーマン、ブロッコリー、イチゴ、レモン、干しノリ
3) ビタミンB2を多く含む食べ物
     「皮脂量をコントロール、粘膜、皮膚の健康をたもつ」
    ウナギのかば焼き、レバー、焼きノリ、黒キクラゲ、 乾燥ワカメ、干しシイタケ、
     納豆、卵、シジミ、豚肉、サバ、ブリ、タラコ
4) ビタミンB6を多く含む食べ物
     「ビタミンB2と協力した、皮脂の分泌を調節する」
     イカ、タコ、イワシ、玄米、豚肉、大豆、卵黄
5) ミネラルを多く含む食べ物
1. 亜鉛 :カキ、煮干し、カシューナッツ
2. マグネシウム:アオノリ、コンブ、ココア
3. 鉄分:ヒジキ、黒キクラゲ、ハマグリのつくだ煮
4. セレン:カキ、牛レバー
5. 銅:カキ、干しエビ、ココア
6. マンガン:ワカメ、味付けノリ、ゴマ
6) 食物繊維を多く含む食べ物
      ヒジキ、昆布、シイタケ、切り干しダイコン、大豆、ゴボウ、オカラ、
      オートミル、納豆、ブロッコリー
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Q14 白にきびはどうしたらいいの?

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白にきびは、毛穴がつまり、皮脂がたまった状態で、にきびの始まりです。自分で処置はせずに、皮膚科で適切な治療をうけることが大切です。角質を溶解するグリコール酸ローションを使用することで改善できます。
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Q15 赤にきびはどうしたらいいの?

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赤にきびは、白にきびに炎症が起きたもので、放置すると悪化します。
自然に治る場合でも、にきび痕になりやすいので、早めに皮膚科での治療を受けることが大切です。
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Q16 にきびの痕はどうしたらいいの?

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にきび痕の治療・・・一般的に、にきび痕の治療は困難です。アメリカなどでは、強いピーリングや、レーザーにより肌を削る治療が行われています。日本人の場合、メラニン色素が多いため、治療後に色素沈着になりやすいため、あまり行われていません。比較的安全で、効果がみられる方法は、ケミカルピーリング、イオン導入の組み合わせです。ホームケアとして、ホームピーリング、ビタミンCローションの外用なども、まめに続けることにより、少しずつ改善していきます。
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Q17 毛穴の黒ずみはどうしたらいいの?

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過剰な皮脂と、毛穴の化粧品、角質をしっかり除くことが大切です。
ダブル洗顔を行う。まず、クレンジングで化粧をしっかりおとし、次に洗顔石鹸で洗うことが大切です。しかし、洗顔だけでは毛穴の状態を完全にきれいにすることは困難です。毛穴をつまらせている物質を溶解させるグリコール酸によるケアや、ケミカルピーリングによる治療を行うことで、積極的に治すことも可能です。
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Q18 毛穴の開きはどうしたらいいの?

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ケミカルピーリンググリコール酸による毛穴のケアと同時に、毛穴の引き締め効果のあるビタミンCローションをまめに肌に与えること。さらに、強く効果を希望する場合は、レーザー治療により、ある程度改善することもできます。
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Q19 毛穴パックはいいの?

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パックには、肌にぬってはがすピールオフタイプと、洗い流すクレイパックがあります。パック剤は毛穴の奥まではなかなか入らないので、入り口付近の汚れしかとれません。ピールオフタイプは角質をはがしとりますので、過度にすると肌のバリヤ機能がおちますので、週に1度くらいにしましょう。クレイパックは油分を吸い取るので、皮脂分泌の多い部分にだけにしましょう。
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Q20 にきびの時の化粧は?

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にきびの時の化粧は、原則的にはしないほうがいいです。しかし、社会生活上で、どうしても必要な場合もあります。ポイントメイクを中心にしましょう。油成分の多い化粧品(ファンデーション、栄養クリーム、ナイトクリーム、クレンジングオイルなど)は使用しないように。家にもどったら、すぐにクレンジングして、早くおとすようにしましょう。
最近は、にきび肌にやさしい、油分が少なく、保湿効果もあるにきび肌用ファンデーションもありますので、試してみることもよいでしょう。
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