■ にきび(ニキビ)治療、レーザー脱毛専門の新宿南口皮膚科
■
■

にきび(ニキビ)の保険診療
■
ダイヤモンドピーリングのにきび(ニキビ)治療
■
ケミカルピーリングのにきび(ニキビ)治療
■
アクネブルーにきび(ニキビ)の光治療
■
にきび(ニキビ)のホームケア
■
アクネビームにきび(ニキビ)治療
■
にきび(ニキビ)跡にイオン導入
■
にきび治療(ニキビ治療)、レーザー脱毛、ケミカルピーリング

 

■
 
保険診療の項目
■ ■ ■ ■
■ アクネブルーとはニキビの光治療の新しい方法で、紫外線をカットした特定の可視光線を肌に照らすことによって、ニキビの原因菌であるニキビ菌を殺菌し、ニキビを治療します。ニキビ菌は、通常の代謝過程でポルフィリンを産生します。ポルフィリンは光毒性物質のひとつで、通常は無害ですが光を吸収すると一重項酸素という活性酸素を発生します。アクネブルーは、特殊な光を毛穴に送り込み、その光でポルフィリンから活性酸素を発生させ、ニキビ菌を殺菌します。この活性酸素は、毛穴で殺菌効果を発揮後すぐに消滅して、ニキビの患部以外に作用が及ぶことはないので、副作用もほとんどありません。
これまでのニキビ治療は抗生剤の内服が中心で長期投与する傾向が強く体の負担になっていました。アクネブルーは抗生剤の内服を減らし、ニキビ菌を死滅させることができるのでニキビで悩んでいる方に大きなメリットがあることが知られています。
■ ■
   * 当クリニックでは、ケミカルピーリングのオプションとしてアクネブルーを行います。
 * 単独でも施術可能です。
 * ポルフィリン(ニキビ菌)が認められた方のみ適用になります。
■ ■
■
 
■ ■ ■ ■
■
■
ケミカルピーリング施術前に
光の照射を1回15分間行います。
■
ホームケアとして
■
ビタミンCローション、グリコール酸ローションを使用します。
 
外用剤として
■
ダラシンローション、アクアチムクリーム・ローション、レチノイン酸などを使用します。
■
 
■ ■ ■
◆ 赤ニキビ、黄ニキビがみられる方。
■
◆ 抗生剤をなるべく内服せずに直したい方。
■
◆ これまで、比較的長く抗生剤を内服してきたので、これからなるべく
  減らしていきたい方。
■
 
■
 
本治療は原則的にケミカルピーリングと組み合わせて行います。(単独も可)
ケミカルピーリング施術前に光の照射を1回15分間、まず8回ほど受けます。
■
 
■ ■ ■
米国のFDA(食品医薬品局)がニキビ治療で認可した光治療装置です。発光ダイオードの青い光でニキビ菌を殺菌します。ケミカルピーリングと組み合わせて治療することで、抗生剤の内服を減らすことができます。
■
■ ■ ■
 
Q. どうして、青い光でニキビを治せるのですか
■ ■
. A. 青い光が、ニキビ菌が産生しているポルフィリンに反応して、活性酸素が発生し、この活性酸素がニキビ菌を殺します。
Q. 青い光は安全ですか
■ ■
. A. 紫外線ではない、特別な可視光線を用いますので安全です。
Q. 治療は何回くらい必要ですか(1回で治りますか)
■ ■
. A. ケミカルピーリングの前に15分間の光治療を、8回ほど受けるとある程度の効果を実感できます。ニキビの程度、光の反応に個人差がありますので、あくまで一応の目安です。ケミカルピーリングと合わせ2週間に1度の照射と、その間に単独での照射を計8回目安にして下さい。
Q. どのようなニキビに効くのですか
■ ■
. A. 炎症反応がある、黄色ニキビ、赤ニキビに反応します。角質が詰まっている白ニキビには反応しません。
Q. アクネブルーは痛いですか
■ ■
. A. 青い光にあたるだけですので痛みはありません。
Q. 本当に光でニキビが治るのですか
■ ■
. A. これまで、欧米の皮膚科では、すでに光治療が実施されており、学術論文でも光治療が有効であることが発表され、理論的に確立した信頼できる治療法です。勿論、光治療だけで完全ではないので、当院ではケミカルピーリングを必ず併用して治療を行います。
■
 
■ ■ ■
1 回 (照射 15分) 3,150 円
* ケミカルピーリングと併用又は、単独で行います。
ケミカルピーリングの料金はこちら →
■
未成年の方は保護者の同意書が必要です
■
■
 
 
■ ■ ■
■
■
■ ■ 皮膚科専門医によりにきび治療(ニキビ治療)、レーザー脱毛、ケミカルピーリング
Copyright © 2004 SHINJUKU MINAMIGUCHI HIFUKA All Right Reserved.